ハット・チェス・ゲーム
指先サイズのコレクション
親指サイズの小モノ達
掌サイズの勝れモノ
Photo
掌中のアート
午後5時55分
福助のコラムでござる
西武美術館がセゾン美術館に変った頃、ショップ・コーナーでこの山高帽がケースに展示されていた。帽子の上にミニチュアのチェスが幅9cmの穴の空いた市松模様に乗っていた。これは自分が買うべきものと直感したが、値段が25万と付いていて、断念! それから何度も見ていると、2年程たった内装替えのセールで、いきなり5万円になり目を疑った。作者の斎藤陽子はドイツ在住で、フルクサスでは重要な作家の一人である。
草間弥生のかぼちゃ ロジャー・アックリング アイデアル・コピーのトランプ ハット・チェス・ゲーム フンデルトワッサーの本 マルヤン・ペジョスキの骸骨 イワタルリの花器 小名木陽一の耳 真空管の時計 岡本太郎・太陽の塔 タイルの下駄 つぶれたブリキ缶 ただそこにあるもの 水に浮いた繊維100% 0号の抽象絵画 田名網敬一の版画 青い涙壷 やなぎみわの写真 野田哲也の日記 水玉のカップ&ソーサー
前のページへ 掌中のアートTOPページへ戻る 次のページへ