19.野田哲也の日記(日本/1969年/シルクスクリーン版画/H13cm)
指先サイズのコレクション
親指サイズの小モノ達
掌サイズの勝れモノ
Photo
掌中のアート
午後5時55分
福助のコラムでござる
版画家の野田哲也が「日記」と題する版画を作りはじめるのは1960年代。家族の肖像を使った作品はそうとうオシャレだった。あるギャラリーの事務所机に置いてあるのが目に止まり、無理に譲ってもらったが、価格は安かった。スモークのアクリル版2枚が並列し、両面に同じ椅子がプリントしてある。自分も机に置いて、ポストカード入れとして長年愛用している。エディションはA.P。
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